心の平和を求めて…

夫と別居→調停離婚成立(2024年)。 性格や考え方に偏りを持つ人々との戦いの記録です。 やっと心の平和と自由を取り戻しました。

モラ夫の洗脳

今日は家族全員外出してしまう、
昼の用意もしないで知らん顔して出かけた。ざまーみろだ。
とはいえ、モラ夫の洗脳で早く帰らねば!と心がドキドキしてくるのでした。
6時過ぎたら心はもうどうしよう!!どうしよう!!のパニックでした。
あわててスーパーですぐ食べられるものを買う。
急いで自転車を走らせながら色々考える。

弁当買っても不満、お惣菜を買って帰っても不満、帰って急いでご飯を作っても、食べるのが遅くなって不満。
じゃあどうすればいいの?ということになる。
旦那の魂胆は見え見え。

どっちも嫌だ、と言ってじゃあ仕事を早く終わらせろよ、という方向に
もって行くのがあの人の洗脳だ。
多分理由は私が自分より働いていることが気に入らないってな事だろう。
だから妻というものは自分よりいつも下に居て欲しいのだ。
でもそうはならないのだ。私は働かねばならないから。
しかも低レベルなダンナに合わせてその下にいるなんてことは
どうやっても無理だし。

・・・というわけで慌てて帰ると駐車場に車が無い。
何だか急にどっと疲れが肩から抜け落ちるようだった。
長男が
「仕事だとかで・・・出かけたよ、11時頃(昼間)だったと思う」
でした。
それがうれしくてうれしくて心の底からホッとしたのだった。

メールも何の連絡も無い、珍しく車ででかけたようだ。
どうせダンナの実家だろう、とも思う。
でも今日はダンナの実家からも連絡が無い。

どっちにしてものびのびできるのが嬉しい。
私の気持ちにもう旦那を心配するという気持ちが全く無いのだ。

というわけでただ今、夜の11時になろうとしているけど
ダンナは戻ってこない。
でもこの時間帯は魔の時間帯だ。
いつ帰ってくるかびくびくしないといけない。
一生帰ってこなければいいのに。
結局この日は夜遅く戻ってきた。
おかえり、と声かけても返事はなかった。